【剣盾シーズン14】火力フルマックス!【最終85位】

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【結果】
レート2000越えの記事と思って読み進めていた時、終わり際に最終1800と分かり時間を盗られたと感じたことがあるのでまずは結果から。

TN: はと。
勝敗: 148勝95敗
最終順位: 85位
最終レート: 2051
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サブロムなんてものは持ってないので一ロム特攻です。



【構築経緯】
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ゆっくり実況者のスーさんが動画で使っていた「ジャポの実コータス」を採用。
型がアタッカーに寄せたものであったため、初手ダイマをベースとした対面構築にすることが決定。

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詰め要員として非ダイマ下で対面最強な2匹を採用。

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一周回って初手ダイマ型が刺さっていると判断してぶち込んだ。

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カイリューが物理なのでバランスを考えて特殊アタッカーが欲しい
・アタッカーコータスを使うならトリル要員も入れたい
これを満たしつつ汎用性を保てるポリゴン2を採用。

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・電気の一貫切り
・構築をサイクル/展開系に見せる
・初手ダイマしてもそこそこやれる
これらを評価してカバルドンを添える。

完成!!!!!
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【コンセプト】
・初手ダイマと非初手ダイマの二つのルートを用意する。
・交代ボタンを破壊する(基本交代しない)
・一試合10分でけりをつける


【個体解説】
1, カイリュー
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特性: マルチスケイル
持ち物: 命の珠
技構成: 空を飛ぶ, 馬鹿力, 雷パンチ, 冷凍パンチ
数値: 167(4)-204(252↑)-115-×-120-132(252)

初手ダイマとしては一般的な型。

特性は、スカーフレヒレの冷凍ビームやウーラオスの冷凍パンチを意識して「マルチスケイル」で採用した。命の珠とアンチシナジーなように見えるが、上から飛んでくる4倍弱点を軽減できるのは非常に偉かった。精神力でないせいで負けた試合よりもマルチスケイルで勝った試合の方が多かったので正解だったように思う。

今期はこいつへの対策が薄れており、多くの3タテ劇場を見せてくれた。


2, コータス
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特性: 日照り
持ち物: ジャポの実
技構成: ウェザボ, ソラビ, 放射, 欠伸
数値: 175(236)-×-163(20)-150(252↑)-90-40

ジャポの実の効果は、「物理攻撃を受けると相手の最大HPを1/8削る」という効果で、ゴツゴツメットとの差別化は、地震や火炎ボールなどの非接触技でも発動できるところにある。この型の強いところは悪/水ウーラオスの双方に突っ張らせつつ勝つことができる点であると考えている。(以下ダメ計)
意地鉢巻ウーラオスの暗黒強打…126〜148ダメージ(確定耐え)
悪ウーラ...ジャポ+晴れウェザボの最小ダメが181(確定一発)
水ウーラ...ジャポ+ソラビの最小ダメが191(確定一発)

悪水両方のウーラオスに勝てることを売りに採用したが、環境的にサンダーがキツく、順位を上げるごとに選出率は下がっていった。それでも今期最終二桁を決める試合で選出してあげられたので満足はしている。


3,カバルドン
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特性: 砂起こし
持ち物: 弱点保険
技構成: 地震, 氷の牙, 雷の牙, ヘビーボンバー
数値: 183-165(140↑)-138-×-120(220)-86(148)

調整意図:
A…11n
D…ラプラス意識
S…一位取ったラプミミノラゴンのラプラス抜き

まさかのADSカバルドン

元々達人の帯で採用していたが、並び単位でラプミミノラゴンがめんどくさいことに気がついたので、そこにだけ勝てるカバルドンを作り出した。

技構成は、ラプラスと殴り合うための『地震』『雷の牙』、一応ある程度の汎用性を保つためにサンダーをはじめとした諸々への打点として『氷の牙』、構築単位でフェアリータイプへの打点がないので『ヘビーボンバー』の4つ。

ラプミミノラゴンのラプラスに殴り勝つことしか考えていないため調整がとてつもないことになってしまった。
相手の初動がダイストリームの場合、ダイサンダー+A+2フィールドダイサンダーで確定で飛ぶ。
初動が巨大旋律の場合、素で受けるセンリツ+D+1で受けるストリームまで堪えるので、ダイサンダー→ダイアース→ダイサンダーと選択する。この場合、落ちるかどうかは乱数だが、ターンを多く消費することで後々できるウーラオスウオノラゴン対面で壁が残りづらくなる。

なんにせよ、ラプミミノラゴンに対して出して、ダイサンダーから入ってなんやかんやする。

採用して1週間ほど使ったが、ラプミミノラゴンとは当たらなかった。それでも最終日一回だけ出したら2ターンで試合を終わらせてきた仕事人。一応その時は弱保とS振りが生きて勝ってるので努力値自体は正解だったと思う。


4, ポリゴン2
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特性: ダウンロード
持ち物: 進化の輝石
技構成: 10万, 冷凍ビーム, 思念の頭突き, トリル
数値: 184(188)-100-110-165(196↑)-131(124)-72

所謂いやよポリ2 。ボックスの中のHCベースのポリ2 がこれしかいなかったのでこれを使っていた。調整先のキリキザンがもう環境にいないので調整意図なんてものはない。

技は、通りの良い『冷凍ビーム』、レヒレカグヤを破壊する『10万ボルト』、ダイナックルを打ってくるエースバーンやウツロイドへのメタとして『思念の頭突き』、ダイウォール媒体となりつつ相手のダイジェッターへの切り返しとなれる『トリックルーム』をそれぞれ採用した。
「自己再生」が欲しい場面は鬼のようにあるが、そんなことよりもトリル切り返しできて良かった場面の方が多いのでこれでよかったと感じている。(自己再生TODなんてしたらコンセプトの10分でけりをつけるに背いてしまうというのもあった)

採用当初の予定通り初手ダイマしても強く、トリックルームによる切り返しをしても強かった。


5, ウーラオス
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特性: 不可視の拳
持ち物: 気合の襷
技構成: 水流連打, インファ, アクジェ, 毒突き
数値: 175-182(252)-120-×-91(4)-163(252↑)

強い襷ポケモンといえばウーラオスなので採用した。何も考えずにぶち込んでいるので型は基本的な型。

悪ではなく水なのは、非ダイマ要員が全体的にドサイドンに無力なためというのと、1ロムしか持っておらず、悪の個体がいなかったため。

コータスが晴らすわ、ダイマ要員がダイアイスで霰降らすわ、カバルドンが砂撒くわするなかで本当によく頑張ってくれた。


6, ミミッキュ
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特性: 化けの皮
持ち物: タラプの実
技構成: じゃれ, ゴスダ, 影, 剣舞
数値: 159(228)-156(252↑)-102(12)-×-126(4)-118(12)
調整意図
HB...陽気水ウーラオスの水流連打+アクジェの最大ダメが160(=大体耐える)
A...水ウーラオスへのじゃれかげの乱数意識で特化
D,S...余り

元々はアッキの実で採用していたが、対物理アタッカーはコータスやウーラオスに任せておけばいいという結論に至ったのでタラプの実を持たせた。これにより、特化珠サンダーのダイジェットや臆病レヒレの雨ダイストリームなどを耐えられるようになった。

技構成は、『じゃれつく』『影打ち』『剣舞』までは確定とし、残り一枠に『ゴーストダイブ』を選択した。今回は初手ダイマという構築である以上、相手のダイマターンを枯らすことを意識してこのようにしたが、ドレインパンチが欲しいと感じた事はほぼなかったので正解だったように感じる。

剣舞珠型以外のミミッキュは初めて使ったが、やはりミミッキュというだけのことはあり、とてつもない活躍をしてくれた。



【選出】
①初手ダイマルート
(f:id:fulluna:20210117122418j:plain+f:id:fulluna:20210117122415j:plain+f:id:fulluna:20210117122413j:plainから1匹)+
(f:id:fulluna:20210117122409j:plain+f:id:fulluna:20210117122407j:plain+f:id:fulluna:20210117122925g:plainから2匹)
その名の通り初手からダイマックスを切って全部破壊する選出。個別紹介にも書いたが、ポリゴン2は裏において切り返しの駒として扱うことも多く、(f:id:fulluna:20210117122418j:plain+f:id:fulluna:20210117122413j:plain+f:id:fulluna:20210117122925g:plain)のような初手ダイマルートも使っていた。

②初手非ダイマルート
f:id:fulluna:20210117122409j:plain+f:id:fulluna:20210117122413j:plain+(f:id:fulluna:20210117122407j:plain+f:id:fulluna:20210117122925g:plainから1匹)
これもその名の通り初手にダイマックスを切らずに行う選出。理論上はポリゴン2の枠にはカイリューカバルドンも入ってくるが、初手にコータスから入るとポリゴン2でダイマックスを切るのが安定していたのでこの選出が多かった。
なんならコータスダイマックスを切って相手をびっくりさせる戦術もしていた。

選出率は、
f:id:fulluna:20210201140229j:plain>f:id:fulluna:20210201140226g:plain>f:id:fulluna:20210201140213j:plain>f:id:fulluna:20210201140220j:plain>f:id:fulluna:20210201140216j:plain>f:id:fulluna:20210201140223j:plain
といった感じだと思う。


【きついの】
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こんな感じの詰ませる系統のには誰も勝てないため、選出されないことを願う。

起点作成系f:id:fulluna:20210201155015j:plain
出鼻を挫かれると大変なことが起こるのでキツい。選出画面で起点系だと分かりづらくなってるのがタチが悪い

他にもいることにはいるが、総括すると絡め手でわちゃわちゃしてくるのが苦手気味だった。



【最後に】
自身最高レート&最高順位を達成できて当方満足しております。前回2000を達成した時もコータスがいたのでもしかしたら私はコータスがいないと勝てないのかも知れないですね。
パーティにいるのがジャポコータスに弱保カバルドン、思念ポリ2 にタラプミミッキュと、ほとんどの人が知らないポケモンを使えたのも楽しかったです。
竜王戦ルールは勝てる気がしないしコータスも連れて行けそうになさそうだしで上位に行けるビジョンが全く見えませんがそこそこに頑張ろうと思います。それでは。


お叱りの言葉等ございましたら
@poke_hatopoppo
にお送りください。反省します。

【剣盾s4】ガエンナットサイクル【最終483位】


〔はじめに〕
みなさん、シーズン4お疲れ様でした。今シーズンは学校が休みになったこともあり、時間があったのでのんびりポケモンしてました。結果は3桁帯の中盤と、いいか悪いかでいったら悪いですが、単体性能が重視される現環境でサイクルベースの構築が組めて楽しかったので記事にしていこうと思います。

並び

〔構築経緯〕
配信者のいろはさんの交換会で、運良く3回もいろはさんとマッチングして、ニャビーを二匹、アシマリを一匹いただけたので、このどちらかを軸にしようと考えました。それでどちらも育成して回していたところ「ガオガエン+ナットレイ」が環境トップであるドラパルト、ミミッキュカビゴン辺りに比較的安定して立ち回れたので、この二匹をサイクルの要として採用しました。
次に、相手のダイマックスエースに対する切り返しとなれたり、格闘の一貫切りもでき、自身もダイマックスして強い駒としてミミッキュを採用しました。
ここまででロトムにサイクル回されるとそれだけでウザそうだったので、電気の一貫切りができ、サイクルを有利にするステロ撒き要員ともなれる特殊アタッカーとしてガマゲロゲを採用しました。
次に、パーティ単位で火力が足りていないような気がしたのと、ラプラスへの対抗策がナットレイで時間を稼ぐくらいしかなく、零度運ゲが始まってしまいそうだったのでその辺をまとめて払拭できるパッチラゴンを採用しました。
最後の枠には、元々地面の一貫切りと特殊ダイジェットアタッカーとしてトゲキッスを採用していましたが、80族帯のアタッカーを私が上手く扱ってあげられなかったのと、トゲキッスというポケモンロトムを強く誘ってしまうので、絶対にロトムを選出させないようにするために環境にいるロトム全てに圧倒的に有利を取れる特殊受けとしてヌメルゴンを採用しました。
(アシレーヌはパーティを弄ってるうちにいなくなってました。来季は頑張って使ってあげたいです。)

〔個体紹介〕
1.ガオガエン@ゴツゴツメット ※威嚇

技構成: 捨て台詞,蜻蛉,DDラリアット,フレアドライブ
性格: 腕白
努力値: HB252 S4
実数値: 202-135-156-×-110-81
構築の原点。
サイクルをすることを前提としているので対面操作する技は入れ得だと考え、とりあえず捨て台詞と蜻蛉返りを採用しました。残りは攻撃技を採用する訳ですが、特殊技だとドラパルトやドリュウズへの乱数が怪しくなりそうだったので物理技を採用しました。まあDDラリアットでドラパルトは落ちないので考えものですが、一番付加をかけていけるのでそのまま使ってました。本当は鬼火も挑発も火炎放射もバークアウトも入れたかったので技スペの足りないポケモンでした。
努力値はHBぶっぱすると威嚇込みでドリュウズに微有利になるのでぶっぱしました。
回復量が減った木の実を持たせる価値はないと思っているので、相手の蜻蛉やパッチラゴンの炎のキバへの後出しでゴリゴリ削りに行けるようにゴツゴツメットを持たせてみました。配信者でガエンを使ってる方は大体1/3回復実を持たせていたお陰か、このゴツメはほぼ警戒されず、最低でもタスキ潰しくらいはしてくれて、非常に強かったです。

2.ナットレイ@食べ残し ※鉄の刺

技構成: 守る,ボディプレス,ジャイロボール,宿木の種
性格: 呑気
努力値: HB252 D4
実数値: 181-114-201-×-137-22 ※最遅
安定した高打点を出せるジャイロボール、サイクル下で疲弊しやすいガエンを復活させられる宿木までは確定で、残り2枠はずっと迷っていました。結局は食べ残しと相性のいい守る、カビゴンへの即効性のある打点となるボディプレスに落ち着きましたが、ガエンの苦手な水タイプへの打点としてのタネガンや、サイクル有利を取るためのステロ、ボディプレスと合わせて相手を詰ませる鉄壁など、入れたい技が多すぎるポケモンでした。
努力値は、物理環境なのでHBぶっぱです。しかし、D無振りながら、ガエンの捨て台詞と持ち前の耐性の良さを活かすことで特殊アタッカーでもなんやかんや受けられたりもします。
相手に格闘タイプがいなければガオガエンとサイクルを回して大抵のポケモンを相手できました。強かったです。

3.ミミッキュ@命の珠 ※化けの皮

技構成: 戯れつく,影打ち,ゴーストダイブ,剣舞
性格: 陽気
努力値: AS252 H4
実数値: 131-142-100-×-125-162
言わずと知れた最強ポケモン。シャドークローの火力はサンムーンから一切信用していないので威力の高いゴーストダイブを採用しました。
ガエンナットでクルクルしてると相手が勝手にダイマ切ってくれて三体とも削れてるのでこの子が止まらなくなります。
わざわざ解説する必要もないかと思いますが強かったです。

4.ガマゲロゲ@潮のお香 ※すいすい

技構成: 波乗り,大地の力,草結び,ステロ
性格: 控えめ
努力値: H52,B4,C196,D4,S252
実数値: 187-×-96-143-96-126
耐久値が若干心許なかったのでちょこっとだけ耐久に振りました。Cは11nで最大にして、Sは準速です。HPを奇数にしようとしたら努力値が8余ったのでB.Dに雑に振りました。
技は命中率こそ正義だと思ってるので命中安定の技を選びました。波乗り、大地までは確定で、ナットレイと共にサイクルする際、相手が勝手に削れると楽しくなれるのでステロもほぼ確定、最後はなんでもよかったのでパーティにない草打点を補完する枠として草結びを採用しました。
基本的に通っているパーティに初手で出してステロ撒いて、一度引いてから裏でサイクル回して、いい感じに削ったらダイマして試合を終わらせてました。
通ってるのには勝てますがダイマ前提のポケモンなのでよっぽど刺さってない限り出しませんでした。

5.パッチラゴン@気合のタスキ ※はりきり

技構成: 逆鱗,燕返し,炎のキバ,電撃嘴
性格: 意地っ張り
努力値: AS252 D4
実数値: 165-167-110-×-91-127
火力モンスターすぎてビビりました。"当てれば"の話ですが。
技構成はテンプレです。特に困ることはなかったです。
意地はりきり燕返し+皮ダメ+珠ダメ×2+鉄刺ダメ×2でB無振りミミッキュに131〜ダメージが入るので意地っ張りです。多分こんな理由で意地っ張りにしてる人いないと思いますが実話です。
持ち物ですが、珠はミミッキュにとられており、弱保は個人的に運用が難しそうというイメージがあったのでやめて、こだわり系統は自分が上手く使ってあげられないのでやめて、消去法で余ってたタスキを持たせました。ダイマしても一撃でぶっ飛ばしてくるポケモンを逆に返り討ちにできてまあまあ強かったです。

6.ヌメルゴン@突撃チョッキ ※草食

技構成: アシッドボム,10万,放射,竜の波動
性格: 控えめ
努力値: H204,B148,C76,D12,S68
実数値: 191-×-108-154-172-109
調整はHPを16n-1、Cが11n、Sが4振りロトム抜き抜きで、チョッキ意識でDに12振り、残りをBに回しました。
技構成は、命中安定のメインウェポンとして竜の波動、ナットレイドリュウズなどの鋼タイプへの打点として火炎放射、トゲキッスやアーマーガアなどの飛行タイプへの打点として10万ボルト、最後にお洒落だと思ったのでアシッドボムを入れました。
火力は全くないので宿木やステロでダメージ補助してあげないといけないです。どのくらい火力がないかというと、火炎放射でH振りナットレイが落ちないくらいにはないです。もちろん、ドリュウズも落ちません。
ただ、この子を入れてからロトムの被選出率が限りなく0%に近づいたのでその観点からいくと採用は正解でした。

〔選出〕
1.ガオガエン+ナットレイ+ミミッキュ
基本選出です。9割くらいこれで出します。ガエンナットでクルクルしてミミッキュでバコーンするイメージで戦います。相手にラプラスがいたら初手ラプラスを警戒してナットレイから入りますが、それ以外はガエンから入ります。たまにナットレイダイマしてBを上げてボディプで倒しにいきます。
2.パッチラゴン+ミミッキュ+ナットレイ
ガエンナットで回しきれないときの対面選出です。選出順は相手によってバラバラですが、ナットで相手のポケモンを一匹持ってければ行動保証のある二匹で大体持ってけるので、パッチラゴンが技を当てれば勝てた印象です。
3.ガマゲロゲ+ガオガエン+ナットレイ
ステロサイクルする選出です。ゲロゲが刺さってるときにしかしません。ゲロゲで有利対面を作ってステロを撒き、ガエンナットでサイクルを回していい具合に削れてきたらすいすいで大暴れしてました。この選出は行ける自信がある時しかしないのでしたときの勝率は非常に高かったです。
4.ナットレイ+ヌメルゴン+ミミッキュ
特殊主体のパーティに対するサイクル選出です。ヌメルゴンを宿木で延命させつつ相手のHPを削ってミミッキュの圏内に叩きこみます。

選出率は、基本選出のガエンナットミミッキュが8〜9割くらいで、残り3匹が均等に少しずつといった感じでした。

〔きついポケモン
スカーフトゲキッス...そもそもガエンナットはトゲキッスがきついので、非ダイマで安全にミミッキュの皮を剥いでくるのはきついです。

ネギガナイト...威嚇効かない、フェイントでミミッキュの皮剥げる、1/2で当たるインファ急所でガエンもナットも消し飛ぶというこのパーティを破壊する為にいるようなポケモンでした。

サザンドラ...範囲がいい感じに自分のパーティに刺さって安全にミミッキュの皮まで剥げるのできついです。最終日巧み放射ラスカ@1のサザンドラに当たって2分で負けました。

ラプラス+ラゴン受け...ラプラスだけならラゴンで8割で勝てるのでまだなんとかなるのですが、パッチラゴンを受けられるポケモンを同時に採用されていると読んで動かなければいけなくなるので、自然とはりきりの試行回数を稼がれてしまい、いつか外して負けてしまいます。

地割れカビゴン...基本的にカビゴンは宿木でエースの圏内かナットのボディプの圏内まで削って倒すので、地割れ連打されるだけで崩壊してしまいきついです。

〔最後に〕
本当はもっと上を目指したかったのですが、1時間強ほど400〜700間を行き来して疲れてしまったので撤退してしまいました。戦い続ける体力がないのが悲しいです。まあただ、剣盾で誰もガオガエンを使ったことのないシーズンでギリギリ3桁前半に収まれたのはよかったのかなと思います。

しんそくシングルバトル使用個体滅びラプラス【最終1724】

〔はじめに〕
インターネット大会「しんそくシングルバトル」に参加しました。結果は最終1724とあまり奮いませんでしたが、1854を取っていた方が「参加した人は全員記事書きましょう」と仰っていたので書くことにしました。

しんそくシングルバトルとは?〕
「そもそもこのしんそくシングルバトルってなんだ?」となっている方の為に、一応ざっくりと書いておきます。このルールで普段のバトルと違うことは、
1.見せ合いがない
2.選出可能なポケモンが1匹のみ
3.過去作技が使用可能
4.ダイマ禁止
5.技選択時間が10秒
大きく違うのはこの5つで、禁止伝説は禁止、パーティで持ち物被りはダメ、のようにあとは普通のシングルバトルです。

〔環境予想〕
まず、普段はポケモン6匹と24個の技(6匹×4個)で全ポケモンをメタって戦っている訳ですが、これを1/6でやらなければいけなくなるので、環境予想能力がモノを言うということは明らかでした。そこで流行りそうなのを挙げるという作業から入っていきました。下にいくつか系統立ててまとめます。

①超高火力組
ex)ヒヒダルマ,カセキメラ,アイアント,トゲキッス,
文字通り超高火力でぶん殴ってくるやつです。キッスのエアスラはこっちが確実に怯んで2回殴られるので威力が2倍なので超高火力です。

②搦手→高火力組
ex)ミミッキュ,パルシェン,ニンフィア
剣舞、殻やぶ、欠伸で無理矢理有理な状態にしてぶん殴ってくるやつです。

③範囲組
ex)オノノクス,ドリュウズ,ドラパルト,ギルガルド
広い技範囲と中々に高い火力、優秀な耐性を生かして戦ってくるやつです。

④耐久組
ex)エルフーン,クレベース,サニーゴ,ナットレイ
耐えながら削って倒してくるやつです。嵌め要素も若干ある印象。

⑤滅び組
ex)ラプラス,オシャマリ
そのまま。滅びの歌打って気合で3ターン稼いで勝つやつです。

とりあえずこんな感じじゃないかな?と思いました。そして、これらに対する解答があるか否かを確認しながら使用する個体を考えました。

〔使用個体〕

ラプラス@オボンの実
調整: HBぶっぱ残りS※S個体値V
性格: B↑C↓
特性: 貯水
技構成: 滅びの歌,守る,ダイビング,地割れ
まず最初に考えたのが、「普段じゃ絶対に使えない型で戦いたい‼︎」ということでした。そこで、滅びラプラスというポケモンに行き着きました。上でつらつらと流行りそうなのを考えましたが普段通りじゃない型といったら意外にもこれくらいしかないんですよね。
技構成はラプラスの採用を決めた時点で"滅び"と時間稼ぎ用の"守る"、ワンチャンを作る"一撃技"の3つは確定していて、最後の枠に滅び打ったターンの次のターンに守る読みで積み技連打されて負けるのが癪に触りそうだったので"ダイビング"を採用しました。一撃必殺には、上の予想では浮いてるポケモンがキッスおらず、そのキッスには3連怯み以外滅びで勝ちなので地割れを採用しました。
努力値は物理型のポケモンが多そうだと思ったのと、特殊で多そうなキッスはD無振りでもなんとかなりそうだったのと、調整考える時間なかったのとでHBに振り切りました。S個体値がVで、4振りまでしたのは、最遅にする場合は鈍いを採用しますが、鈍いが活きる対面(上記ではニンフ、ガルド、クレベースサニーゴ)はそもそも鈍いを打つ余裕がない場合があります(ニンフ、ガルド)。もちろん、クレベースサニーゴには活きますが、前者2匹の方が個体数を伸ばしそうだったのと、予想外のポケモンにワンチャンを持てる一撃技の方が結果的に勝率を稼げると考え、一撃技を採用することにしました。鈍いが入れられないならSを落とす必要もないので同速意識で余りをSに振って努力値は落ち着きました。 
持ち物は、型の都合上どうしても2発攻撃をくらってしまう(地割れを一回で当てる場合を除く)ので確定数をずらせるオボンの実にしました。最安定択ではありましたが地割れの試行回数を稼ぐのにも貢献してくれたので間違いなく正解でしたね。

〔立ち回り〕
vs61族以上
滅び→ダイビング→守る
2ターン目で守る読みで積んでくるかもしれないのでこの立ち回りを心がけてました。
vs60族以下
地割れ連打
vs滅びの歌い手
初手ダイビングで自分の歌に勝手に酔いしれていただく
vsクレベース
初手降参

〔相性〕
ほぼ勝ち
→ウオノラゴン,オノノクス,トゲキッス,ミミッキュ,パルシェン,ドラパルト,ドリュウズ,アーマーガア,オシャマリ,その他耐久ポケ全般
五分(地割れ運ゲ)
ニンフィア,ギルガルド,ラプラス
ほぼ負け
ヒヒダルマ,ルカリオ
無理
クレベース

〔マッチング〕
しっかり数えてないので覚えてる限りで書きます
6回ギルガルド
4回ニンフィア
3回エースバーン、リザードンオノノクス
2回ドラパルト、アーマーガア、ウオノラゴン、ルカリオミミッキュトゲキッスヒヒダルマ
1回ラプラスオシャマリナットレイナマコブシ、ヌオー、トゲデマルクレベースキリキザンニダンギルゴルーグ

〔結果、感想〕
2日目終了時1560でそこまでの勝率は酷くて数えていませんが、3日目は地割れ当てまくって13-2でした。ニンフィアギルガルドが思ったより多くて困りました。とりあえず地割れ打ちまくって5回くらい当てました。S4振りやオボンで試行回数稼げるので確率通りっちゃ通りです。あと、エースバーンもそこそこいました。3回当たりましたが全部勝ちました。ありがたかったです。あと他にありがたかったのはクレベースを一回しか出されなかったことですかね。tnが「はと。」なので飛行タイプ使ってる読みとかされると厄介だなとか考えてたのでよかったです。逆に嬉しくなかったのはオノノクスがそんなにいなかったことですね。1日2回ずつくらいで合計6回くらいは当たれるかなと思ってたのですが3回しか当たりませんでした。当たったのは全部勝ちました。何故か皆さんインファを打ってくれます。他にも、剣舞ウドハン珠ミミッキュにボコボコにされたり地割れラプラスミラーで運ゲーしたりと普段だと絶対できないような対戦ができてたのしかったです。この大会については2日前にアシキさんの動画を見るまで余り真面目にやる気がなかったので考察期間が殆どないのが唯一心残りですね。もっとしっかりやったら18までいけたかもしれないので、次のネット大会は準備をしっかりして臨みたいです。

↓証拠画像

【SWSH】s2使用構築 脱出パックコータス展開【最終379位】

<はじめに>

s2お疲れ様でした。構築記事を書くのは初めてなので拙い箇所があるかと思いますが頑張って書きますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

<構築経緯>

まず、アーマーガアに勝てるステロ欠伸要員が使いたくて前期7位のくろこさんのレンタルパーティを使っていたら、私ははりきりと天候エースを上手く使ってあげられないということがわかったので、パッチラゴンとガマゲロゲを解雇して同様の活躍が期待できそうなポケモンとしてドラパとミトムを採用しました。ここでいう同様の活躍というのは、「水、電気の一貫を切ること」「ルチャブルが出せない時のダイマエースとなれること」「受けルを破壊できること」「アーマーガアと殴り合えること」を指します。正直これを満たすなら何入れても強いと思います。それくらい元の構築が強かったです。

↓この記事読んでる人で未読の方はいないかと思いますが一応元の記事です。無断なので問題があったら消します。

https://shar965.hatenablog.com/entry/2020/01/01/221509

<個体解説>

1. コータス@脱出パック ※日照り

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技構成: ステロ,欠伸,オバヒ,ソラビ

性格: 穏やか

努力値: H252 B180 D76

実数値: 177-×-183-105-110-40

H...オボンではないのでぶっぱ

B...余り全部振っただけですが、陽気珠ドリュウズ地震最高乱数切り耐えになっていました

D...11n

 

放射とオボンの使い勝手が個人的にイマイチだったのでオバヒと脱出パックに変更しました。これが想定の数倍強く、ステロ欠伸した次のターンでオバヒを打つことでブラッキーをだして再度欠伸展開するかエースで積みに行く動きをするか相手の行動の後に考えられ、後攻蜻蛉のような動きができるようになりました。

ボディプは、バンギとサザンはわざわざコータスでみなくてもルチャブルでみれるので切って、初手で舐めて突っ張ってくる(タイプ相性だけ見ると舐めてるのはどう考えてもこっちですが)ゲロゲやトドンを削るなり倒すなりできるソラビに変更しました。ごく稀にあるコータスダイマを切る展開になった際、微量ながら回復ソースになれるのも偉いのでこの変更はよかったと思います。

どうだっていいのですが正子の証持ちを粘ったのでボールから出るとき「おねむな コータス」と出ます。可愛い。(このエフェクトを出すためにA個体値を妥協したなんて誰にも言えない。)

ほとんどの試合初手で出してきっちり仕事して帰ってくる今シーズンのMVPでした。どのくらい選出してたかは下記の<選出、立ち回り>でよくわかると思います。

 

2. ブラッキー@食べ残し ※精神力

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技構成: 欠伸,守る,イカサマ,願い事

性格: 腕白

努力値: H244 B252 D12

実数値: 201-85-178-×-152-85

くろこさんのやつのパクリです。HBぶっぱの方が願い事の回復量的に得だってことは知っていますが面倒なので変えませんでした。

 

くろこさんの記事通り無難に強かったです。記事に無い強さを挙げるなら、今期はTODができたので相手を残り一体にした状態でこの子と他一体を残しておけば難なくTOD勝ちを狙えたところですかね。

 

3. ルチャブル@命の珠 ※型破り

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技構成: インファ,剣舞,ブレバ,なりパン

性格: 陽気

努力値: AS252 D4

実数値: 153-144-95-×-84-187

 

パクリその2。性格を意地にしたりなりパンをアイヘにしたりしましたが意地だとアイアントに上を取られ、なりパンがないとギャラに対する打点として有用なものがなくなるのでやめました。(ロトムにギャラを一任した際、ウィップギャラに3タテされたトラウマから私はギャラをロトムでみれない症候群を患っています。)

剣舞してダイジェットしちゃえば型破りでミミッキュ等のストッパーでも止まらないので強かったです。

今シーズン最後の試合では見事受け構築を3タテしてくれました。

 

4. ミミッキュ@ラムの実

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技構成: 影,戯れ,剣舞,ゴーストダイブ

性格: 陽気

努力値: AS252 H4

実数値: 131-142-100-×-125-162

パクリその3。テンプレ中のテンプレなので特に解説することはありませんが強かったです。選出するときは自身がダイマするか相手のダイマを枯らすかのどちらかしかしなかったのでゴーストダイブの弊害はありませんでした。寧ろ対メタモンで勝ちやすいので大正解だと思います。(相手がメタモンミミッキュコピーしてきてダイブ型なのを確認して「え、、、?」ってなるのか謎の間が空くのが無茶苦茶楽しかったです。)

 

5. ドラパルト@弱点保険 ※すりぬけ

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技構成: ドラゴンアロー,ゴーストダイブ,放射,空を飛ぶ

性格: 意地っ張り

努力値: H236 A76 C44 D108 S44

実数値:193-165-95-113-109-168

H実数値が191の方が16n-1で強いってことは知ってますがダメ計叩いて頑張ってるときの私がとてつもない睡魔に襲われてて16n+1の方が強いと勘違いしていました。直すのも面倒なのでこのまま使いました。

A...11n

C...余り

D...キッスドラパ対面でお互いがダイマしているときキッスの特化珠ダイフェアリー確定耐え

S...最速100族抜き

キッスに殴り勝てるかもしれない、且つ、構築経緯で挙げたような条件を満たす駒として採用しました。

技構成は一致技のアローとダイブは確定で、アーマーガアと殴り合うための放射、ダイジェット用の空を飛ぶです。通常状態でも打つので炎技は命中安定の放射、逆に飛行技はダイマ時にしか打たないので威力の高くなる空を飛ぶを採用しました。

他の方のドラパよりHDに多めに割いて火力面が心配な方もいるかと思いますが、ステロによるダメージ補助があるのであまり気にならなかったです。寧ろこの調整のお陰でダイジェット積んだキッスや相手のドラパ対策なのであろうカシブシャンデラに対して殴り勝って拾った試合があったので一概に弱い調整とは言えないないと思います。

性格に関してですが、基本的に物理環境なのでBは削れず、キッスに殴り勝てる可能性を残したいのでDも削れないので泣く泣くCを削りました。なけなしの44振りを施しましたが対アーマーガア性能を落としてしまうのでいっそのこと特殊型でもいいかもしれません。まあそれはそれでダイジェットを積めなかったりダイホロウの恩恵を受けられなくなったりするので悩みどころなのですが。

それはそれとして、弱保+ダイジェットを積んだこの子を止められるポケモンは基本的におらず、ダイマエースとして選出した際には申し分ない活躍をしてくれました。

 

6. Wロトム@オボンの実

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技構成: 放電,身代わり,巧み,悪波

性格: 控えめ

努力値: H244 B4 C196 D4 S60

実数値: 156-×-128-165-128-114

H...オボン持ちなので4n

B,D...合計数値を出来るだけ大きく

C...11n

S...ダイジェット積むと100族抜くアーマーガア 抜き

 

元々この枠にはランターンがいましたが、ドヒドイデに勝てないというポケモン始めたての人みたいなミスをしてしまっていたので同じタイプで逆にドヒドイデに絶対勝てる型のミトムを採用しました。本当は食べ残しを持たせたかったのですがブラッキーに持たせることの方が優先順位が高いのでオボンで使いました。

身代わり悪巧みで毒毒撒いてくるやつの前で積んで放電と悪波で詰めにいきます。欠伸と放電はアンチシナジーのように見えますが基本的に受けルを突破しにいくときに選出するので、コータスとかで欠伸してる間に毒回されて時間も使われて負けとなる心配をしないで済むようになるのでこれで問題なかったです。悪波はダイアークの元となることでトドンやヌオーへの打点となるので採用しました。

本来の受けループに対する性能もさることながら、鈍足ダイマアタッカーに対して、身代わり×2+ダイウォールでHPを75%残してダイマターンを枯れさせる動きをとれるので受けループ以外のパーティにも広く選出することができて強かったです。多分選出時勝率9割超えてます。

余談ですが、今回使ったロトムの個体が実況者のラブリィさんの交換会でラブリィさんから頂いた個体だったので、ここまで連れてきてあげられて嬉しいです。

 

選出率は数えていないので正確とはいえませんが、

コータスが文句なしの圧倒的1位で、あとは満遍なく出してたと思います。強いて言うならドラパが周りより気持ち選出率が低い気がします。

 

<選出、立ち回り>

基本的にはコータス+ブラッキー+ルチャブルで出しますが、例外となるパーティ、ポケモンに対する選出を書きます。

 

vsメタモン入り

コータス+ミミッキュ+1

なんとこちらの構築、メタモンの被選出率が圧巻の100%!!刺さってるから出てくるということなのでしょうが対策してしまえばなんてことはありません。コータスのHPを半分以上残しておくことと、メタモンにはミミッキュしかコピーさせないということ、剣舞も悪巧みも積まないことを意識して戦えば割と安定して勝てます。実際、メタモン入りには今シーズン一回も負けてないです。

 

vsキッス入り

コータス+ミミッキュ+1

元の記事とやることは変わらないです。ミミッキュで頑張ってなんとかします。負け試合の大抵の要員がこいつがいるせいです。

 

vs受けループ

ロトム+コータス+1

大体ドヒドイデから来るので身代わり+悪巧みをして、押し切れそうならそのまま突っ込んで全抜きします。無理そうなら一旦コータスに変えてステロ欠伸してドヒドイデが毒毒を打つターンにオバヒを打ち、後ろからロトムを再展開していけば大体勝てます。最後一体は積めば全抜きできるルチャブルか、状態異常耐性のあるミミッキュを出すことが多かったです。

 

vsダルマ入り

コータス+ルチャブルorロトム+1

初手でコータスダルマ対面ができたら地震読みでルチャブルロトムを投げて対応します。ルチャブルを出して次のターンでダイマしてくれたらインファで62.5%で落ちるのでこれで落としてくれたら爆発的アドバンテージを稼げて逆にイージーゲームとなるのでポケモンの奥深さを感じました。

 

<きついポケモン

キッス、ニンフ、マホイップ...そもそもパーティにフェアリー弱点が3体もいるのが悪いですね。特にs1でいろはさんの使っていたニンフィアは大体一緒にいるヌルアントも絡んでくるので本当にキツかったです。

ヒヒダルマ...正直ハチマキとスカーフを考慮して蜻蛉も打たれないようにしつつ突破する方法が上記の方法しか思いつかないです。ダイマ切ればなんとかならないこともないですがダイマ切ってる時点で相手の思う壺なのできついです。

パッチラゴン...色々メンツを変えた結果電気無効枠がいなくなってしまい嘴が受からないのできついです。ついでにダイサンダーで欠伸耐性まであるのもきついです。珠持ってるやつにダイジェットを積まれてしまうと唯一勝てる可能性のあるドラパでも勝てなくなるのでそうならないように注意しながら立ち回ります。

 

あとは丁寧なプレイングを心掛ければ互角かそれ以上で戦えると思います。

 

<最後に>

自分が目標としていた最終3桁を達成できてとても嬉しいです。前期最終8000位だったので大躍進のシーズンでした。今期は終盤にかけてどんどん勝率が上がり、最後の13戦は12勝1敗で終えることができたので最後の最後までポケモンを楽しむことができました。次は2桁を目標に頑張ります。

質問やお叱りの声は@poke_hatopoppoまでお願いします。

レンタルパも作ったのでよかったら使ってください。

※直撮りなので見づらいです。

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最高時(1/31.20:30頃)

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最終

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